ところで、オゾン化粧品ってなに?「オゾン化粧品について、語ります。」

オゾンと聞いてまず思い出したのは、
「あの地球の周りを覆っていて、近年は温暖化の原因の二酸化炭素により、
その層が薄くなっているため、有害な紫外線が地球に降っている」と、
小学生の頃に理科で習ったアレと思った方は、私だけではないと思います。

オゾンの特徴はフッ素に次ぐ強力な酸化作用があり、
殺菌・ウイルスの不活化や脱臭・漂白・浄化などに使われています。

しかし気体としてのオゾンは毒性があるので、特殊な製法で電気分解し、
水に含まれる酸素を利用して作る「オゾン水」となり、活用されています。

最近ではその殺菌力に注目されて、
医療の分野や介護、食品関係、また酪農業の分野でも取り入れられています。
そのオゾンを世界で始めて化粧品に応用し作られたのが「オゾン化粧品」です。

オゾン水は元々医療の現場で、ダメージのある皮膚やヤケド、
創傷・粘膜に効果があると認められており、
低刺激なオゾンの作用をヴァージンメディカルの特殊技術で持続可能になりました。

敏感肌の人にはキツイ、塩素系やエタノール系の殺菌剤を使わない
まさに「敏感肌のための化粧水」です。

オゾン水の殺菌力に加えて、さらに保湿力を混ぜ合わせるとは、
敏感肌・乾燥肌には高感度の高い商品だと、私は思います。

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